前回のゆるい続き、としまして。
予告のとおりに「問題」について
ひもといてみます。
いつもながら飽きずに繰り返します。
出来事にはもとから備わった意味はない。
すべてはニュートラル。
このことをそそっと心にとどめながら
お進みくださいませ。
さて、テーマは「問題」。
個人の人生において
または社会に発生する、
往々にしてがんばって解決しなければならない
「厄介で困った事柄」というネガティブな意味で
使われる場面にみんな慣れているのかもしれない、この二字熟語。
どうも「問題」自身には
人々の厄介になって困らせる意図は
ないようです|・x・`)
タイトルに掲げたように
”文字どおり”に解くと
なにか、が見えてきそうです。
ベタにそれぞれの漢字の意味を調べてみると…
「問」は言わずもがな
「題」にも『問い』という意味があるようです。
似た意味をふたつ重ねた熟語なんですね。
あらら、ここで早くも早くも!
核心めいたなにか、を感じませんか?
もう、ただただシンプルに
問題とは、「問い」である◎
英語でいうと problem や issue よりも
question の意味あいです。
きっと question=クエスチョン のほうが
ニュートラルでフラットにとらえやすいでしょう。
ではいったい誰が誰に
なんのために問う(question)のかしらん?
と自分のハイヤーセルフに尋ねると、
こう返答が。
自分から自分自身への問いです。
何を問われているのか、
ことばにするならば
「自分の中にコレがありますが、手放しますか?」
となります。
「自分から
自分自身への問い」
の部分をさらにひもとくなら、
「ハイヤーセルフという自分から
エゴという自分への問い」
となります。
それでは、上までのあれこれをまとめて
今夜はおいとまとしたいと思います。
まとめます◎
問題に思える出来事が起こったとき
それは
ハイヤーセルフという自分が
エゴという自分に
「自分の中にコレがありますが、手放しますか?」
と問いかけている
今夜もここまでお読みいただいてありがとうございます。
気持ちのよい月夜を○
♡ Love and Light from Lisa&HS ♡